脚先の向きでわかる出会いの可能性

占いをやたらと信じすぎる女性と一緒にいるとなんだかすごく余計に疲れを感じるときがあります。その女性と初めて出会い、話をしていて楽しい人だと思ったとしても、やっぱりその楽しさというのは永遠に続かないものです。男性としてはもっと女性の会話を聞いてあげるべきなのかもしれませんが、やはり楽しくないと内心では思っている以上そこにあるのは決してひるむことのない女性の延々と続くくだらないしゃべりだけなのです。

けれども出会いとはやはり初めが肝心で、異性に対してどんな期待をしてもやっぱりそのきたいが外れてしまうとがっかりするのは当然です。それなら初めから期待しなければいいとさえ思うのです。期待とはもちろん裏切られるものです。しかし、その期待があるからあたらしい出会いにも前向きになることができたり、次のデートにどうやって誘うか考えたりすることがどうしても楽しくてしかたがなかったりするのです。よりによって、期待していたことが裏目に出るとは思わなかったのは、初めて出会い気分が高揚していることできっと相手が輝いて見えたのかもしれません。

異性を恋愛対象として見る瞬間とは、何か男性と女性の壁を超えるようなアクションを起こさなければなりませんが、そんなにペラペラと話をする女性には一切損暗鬼が起こることなくただ時間だけが過ぎていき、お金さえも勿体ない事をしてしまったと後悔しなければならないのです。会話とはとても大事なことだといいますが、やはり価値観が違いすぎると話をしていても面白くないと感じてしまう。そして価値観が違うことが分かっているので、どうしてもこちらから話す気分にはなれないのです。

価値観というのはどこで判断されるのでしょうか?もちろんその価値観をお互い理解することができなければ、初めて出会い、そこから進展させることさえも難しいのです。相手に異性として意識する瞬間とはどんな時かを考えるとすぐにわかるのです。たとえば価値観が違う時には自分のしぐささながらに相手のしぐさにもその答えが出ているのです。たとえば、会話の途金相手の足の向きを見ることでそのつま先の方向がそっぽを向いていたり、自分のほうに向いていなかったりすると、やはりその人はこちらには関心がない、すなわち価値観が違うということが分かるのです。心理状況を把握することができると、それだけでその出会いに将来性があるかどうかを瞬時に理解することができる・・・行動から読み取る心理というのはなかなかおもしろいことで、まさに言葉では楽しいと言っていても目は全然笑っていないというようなことがあるのです。

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